労働問題.COM|弁護士による労働問題(労働審判,労働組合)の解説 

解雇,残業代,派遣,非正規社員,労働審判,労働組合,訴訟,仮処分などの労働問題について経験豊富な弁護士が分かりやすい解説をしています。

2013年01月

さて,本日は,資本政策にあたってのごく基礎知識について。

この間,弊ブログにて,中小企業の経営権紛争でありがちな場合として,誰かと一緒に起業する又は誰かに金を出してもらうに際して,株式を誰かと持ち合うパターンがあると述べました(「起業するなら一人で身銭をきれ!」)。

その原因としては,基本的に,誰かと株式を持ち合うことにリスクについての認識の欠如,が一番であると思います。

小さな会社の株式をコントロールできない(出来なくなる可能性のある)人と持ち合うとどんなにやっかいなことになるのか,想像だにしないで,後々問題になっているケースが殆どです。

株式の保有割合に応じた権利・権限を整理すると次のとおりとなります。

面倒なことになるのは,法律知識のない方でも容易に想像できるのではないでしょうか?

特に,株式をもちあっている相手方と非常に仲が悪くなったことを想像した上で,考えてみてください。

よ~く,考えた上で,会社のスタートアップを行いましょう!

議決権保有割合と権利・権限の関係_page0001




新年,明けましておめでとうございます。

今朝は爽やかな朝を迎えることができました。
昨晩は,色々やりたいことなどを考えているうちに楽しくなってしまい,眠ることができななったため,じゃあ,そのまま初日の出でも見に行くか,ということになりました。

写真は居住地近辺にある,ちょっとした山の上にある神社からの初日の出になります。

帰宅後に少し休み,おせち料理を頂きました。
おせちは,amazon経由で昨日届いたものでしたが,非常に美味。
これは是非とも来年も買おうということになりました。
おせちをamazonで買って食べる,ちょっと前には考えにくいことだったと思いますが,今や当たり前のものとなっています。

同様に,弁護士が,ブログやホームページで情報を発信することは,今や当たり前のことになっており,むしろ,弁護士の資格を持つ者として,多様な個性を有する弁護士が,それぞれの立場で情報を発信することは,社会的な要請があると思います。

私も,そのような責務がある者の一人として,このブログに関する目標としては,もっと情報のボリュームや更新回数を上げること・・・etc誓うべき事は多い・・・。

頑張って参りますので,本年もよろしくお願い申し上げます。

↓ 本年の「初夕焼け」です。


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